Video CAMP / Brain案

Video CAMP
Brain案

どういう内容のBrainにするか ── 2026-09-24 作成・同日 図で分かる版に作り直し

00結論

Brainでやること
「Claude Code × Premiere でAI動画編集をする」の入口を売る。
自分の動画を、AI社員が 無音カット+テロップ付きのPremiereシーケンス にして返すところまで、読者が自分の手で作れるようにする。

AI社員は4人。Brainで配るのは、そのうち2人の「簡易版」

Brain
カット担当
簡易版: 無音だけ切る。言い直し・フィラーは切らない
Brain
テロップ担当
簡易版: 逐語を句点で割り、2種のデザインをAIが自動で選ぶ
スクール
SE担当
効果音の選定・配置・音量。競合が「無理」と言った領域
スクール
画面演出担当
ズーム・図解・画像の重ね・章ラベル
Brainで配る(簡易版2人・コードごと)
スクールで配る(フル版4人+FBの回し方)

スクールでは、カット担当とテロップ担当もフル版(言い直しカット・要約テロップ・6役割の色分け)に入れ替わる。

代表のBrainと同じ形

代表のBrain「AI社員の教科書」AIが働ける会社の土台を作らせる教科書
→
AGI CAMPそこに働くAI社員を入れる実践環境
Video CAMPのBrain簡易版2人で最初の1本をPremiereに載せさせる教科書
→
Video CAMPフル版4人と判断基準の育て方を入れる実践環境

01切り口

否定するもの(言い過ぎない)
「Remotionで"完成品"は出ない。出口はPremiere」
Remotionで動画を「生成」する
  • 微調整が効かない。「0.5秒詰めたい」がコードを直して全部描き直し
  • 納品先が触れない。クライアントもプロ編集者もプロジェクトを開けない。渡せるのは完成MP4だけ
  • 共同作業ができない。編集の現場はPremiereで回っている
AIがPremiereを「動かす」
  • その場で直せる。タイムライン上で秒も文字も動かせる
  • そのまま渡せる。シーケンスごとクライアント・編集者に渡る
  • 人と一緒に作れる。プロのFBを受けて、判断基準を育てられる

一言添える: 「微調整できる形で組めば別」。スクールで扱うRemotionは微調整できる作りなので、矛盾しない。

無料部分で言い切る結論

  1. 世の中のAI動画編集ツールは無音カットで止まっている。作っている本人たちがそう認めている
  2. 映像を生成するAI と 編集を自動化するAI は別物
  3. 道具は壊れる。だからコードごと持て(読者のClaude Codeが直せる)
  4. 差がつくのは道具ではなく判断基準。判断基準は自分でしか作れない(ここがスクール)

02流れ ── 読者が自分の1本を作る手順

① 素材を置く撮った動画1本
→
② 文字起こし語ごとの時刻つき
→
③ 無音カット → XMLPremiereが読める形にカット担当AI
→
④ Premiereで開くカット済みのタイムライン
→
⑤ パネルでテロップ決定JSONをドロップテロップ担当AI
→
⑥ 直したい所をメモスクールへの入口

各ステップで何が起きるか

  1. 1
    素材を案件フォルダに置く雛形フォルダをコピーして、撮った動画(mp4)を決まった場所に入れるだけ
  2. 2
    文字起こしClaude CodeがElevenLabsで文字起こしを取る。語ごとの時刻つき。無音カットにもテロップにも、この1本を使う
  3. 3
    カット担当のAI社員(簡易版)が、無音カット → XMLを書き出す無音の区間を見つけてカット表を作り、Premiereが読めるXML(どの素材を何秒から何秒まで並べるか)にする
  4. 4
    Premiereで開く「ファイル → 読み込み」でXMLを読むと、無音がカットされたシーケンスがタイムラインに出る。ここで一度、自分の目で確認する
  5. 5
    テロップ担当のAI社員(簡易版)が決定JSONを作り、配置パネルで載せる文字起こしを句点で割って1枚ずつにし、1枚ごとに2種のデザインのどちらを使うかをAIが判断。決定JSONをパネルにドロップすると、同梱のMOGRTでテロップがタイムラインに並ぶ
  6. 6
    見て、直したい所をメモする気になった所は自分の「直したい所リスト」へ。ここが、判断基準を育てるスクールへの入口になる

なぜテロップだけ別の道なのか ── XMLにはテロップが乗らない

カット担当AI無音カットの結果をXMLで渡すXMLは「素材をどう並べるか」を書く形式
→
Premiereここに全部集まる。
人が触れるタイムライン
←
テロップ担当AIテロップの決定JSONを配置パネルで置くパネル=Premiereの中で動く小さなプラグイン
XMLにテロップを載せるとデザイン(MOGRT)は書けない形式なので、デザインの無いただの文字か、画像に焼いた字幕になるやらない
→
だから2段にするカットまではXML。テロップは配置パネルがMOGRTの文字を差し替えながらタイムラインに置くこれでやる

03テロップ ── デザイン2種を、AIが1枚ごとに自動で選ぶ

文字起こしを句点で割った1枚
「ここが一番大事なんですけど」
テロップ担当AI
1枚ごとに判断
→ 通常か、強調か。どちらのデザインで出すかを決める
読者が手で選ぶ手間はない
皆さん、よろしくお願いします
通常用(イメージ) ── 普通の話をしている所。1色・1行
ここが一番大事
強調用(イメージ) ── AIが「ここは立てる」と判断した所

04配るもの / 残すもの

Brainで配る

  • 簡易版AI社員2人のコード(文字起こし・無音カット・XML書き出し・テロップの分割とデザイン判断・決定JSON)
  • テロップ配置パネル(Premiereに入れるプラグイン。導入はスクリプト1本とPremiereの再起動)
  • テロップのデザイン(MOGRT)2種・無料フォント
  • 案件フォルダの雛形・導入手順・解説動画5本

スクールに残す

  • フル版AI社員4人(言い直し・フィラー・重複のカット/要約テロップ・6役割の色分け/SE/画面演出)
  • 判断基準(knowledge)の育て方とFBの回し方・プロ添削
  • 登録MOGRTの残り・プリセット・デザインテンプレ
  • 面談つき上位プラン

今のengineをそのまま渡さない理由

8割
無音カットだけ切り出そうとしても、依存でついてくる量(実測: 216モジュール中169)
約100
判断基準やプロのFBを読みに行くファイル数。剥がす作業は書き直しと同じ
=芯
カットengineを渡した時点で、スクールの芯を渡すことになる

だから簡易版2人は新しく書く小さなコードにする。読者のClaude Codeが読んで直せる大きさ。

05構成 ── ここまで書く

前段
はじめに感想価格
代表と同型
無料部分
01結論2
結論まで言い切る
仕上げ・橋
1314151617
7日間 → スクールへ

実績の章(プロ添削・納品動画・受講生数)は一旦入れない。解説動画は5本(環境と配置パネルの導入・無音カットとXML・Premiereで開く・テロップを載せる・直し方)。

無料部分 ── 結論まで言い切る

章見出し(仮)中身
0Claude Codeで動画を「生成」している人へ。それ、納品できましたか?Remotion完成品の限界3つ。「微調整できる形で組めば別」と1行
1このBrainで作るもの簡易版AI社員2人(カット担当・テロップ担当)が、自分の動画をPremiereのシーケンスとして返す。上の「流れ」6ステップ
結論ここまでが無料部分の結論無音カット止まりの業界/生成と編集は別物/コードごと持て/差は判断基準
2購入特典と向き不向き簡易版AI社員2人のコード・配置パネル・MOGRT 2種・雛形・導入手順・動画。向いていない人=映像を生成したい人・ワンポチ全自動を期待する人
有料部分・導入(第3〜7章)の中身を見る
章中身
3購入ありがとうございます。特典の受け取り方
4なぜPremiereに戻すのか。判断はAI・検証は機械・出力はPremiere・育てるのは人
5AI社員4人の地図(カット・テロップ・SE・演出)。このBrainで作るのは最初の2人の簡易版、と差を見せる
6環境を作る(Premiere/Claude Code/Python/ffmpeg/ElevenLabsキー/Noto Sans JP/配置パネルの導入)動画つき
7案件フォルダの型と、Claude Codeへ最初に投げるプロンプト
有料部分・実装(第8〜12章)の中身を見る
章中身
8文字起こし(ElevenLabs Scribe・語ごとの時刻)。Whisperを使わない理由
9無音カット → XML。無音の定義(しきい値・最短長)、カット表、詰めすぎの落とし穴、XMLの落とし穴3つ(手書きは空になる/画面サイズ/fps)
10Premiereで開く。読み込み手順、タイムラインの見方、ここで一度確認する理由
11テロップを配置パネルで載せる。XMLにテロップが乗らない理由、逐語を句点で割る、1行の上限、2種のデザインをAIが1枚ごとに選ぶ仕組み、決定JSON、パネルにドロップ
12壊れたときの直し方。Claude Codeにエラーを読ませる、よくある詰まり5つ、「道具は直せる」の実演
仕上げ・スクールへの橋(第13〜17章)の中身を見る
章中身
137日間の進め方(Day1 素材 → Day7 自分の1本をテロップ付きでPremiereで開く)
1430日後の状態(毎週1本がカット+テロップ付きで出る/「直したい所リスト」が溜まる)
15ここまでで、あなたの動画はPremiereに載った。本番はここから(残るもの=言い直し・フィラー、要約テロップと役割色、SE、演出、判断基準を育てるFB)
16BrainとVideo CAMPの違い(Brain=簡易版2人+教科書/Video CAMP=フル版4人+プロFB+テンプレ)。LPへ
17特典条件(引用RT+レビュー → 説明会・30分面談)/最初にやること(素材1本を文字起こし)/学ぶ相手のチェックポイント/最初にAIへ投げるプロンプト

06制作の見積もり

2日
簡易版AI社員2人の新規実装(文字起こし・無音カット・XML・テロップの分割とデザイン判断・決定JSON)と、配置パネル・MOGRT 2種の同梱
1〜2日
別のMacでの導入検証と手順書

07用語(はじめての人向け)

言葉意味
Brain有料記事を売れるサイト。無料部分で内容を判断してもらい、有料部分で本編を読む形
簡易版AI社員機能を絞った配布版。カット担当(無音カットのみ)とテロップ担当(2種のデザインを自動で選ぶ)の2人
engine動画編集のAI社員を動かすプログラム一式。判断・検証・審査が入っている本体
PremiereAdobeの動画編集ソフト。プロの現場で標準。ここに「シーケンス(編集済みのタイムライン)」として返す
XMLPremiereが読める編集データの形式。「どの素材を何秒から何秒まで並べるか」を書いたファイル。テロップのデザインは書けない
MOGRTPremiere用のテロップのデザインテンプレート。文字を差し替えて使う。Liteには2種を同梱し、AIが1枚ごとに選ぶ
配置パネル(プラグイン)Premiereの中で動く小さな道具。決定JSONをドロップすると、MOGRTのテロップをタイムラインに並べる
決定JSON「どの文字を、何秒から何秒まで、どのデザインで出すか」を書いたファイル。AI社員が作り、配置パネルが読む
Claude Codeパソコンの中でファイルを読み書きし、コードを動かせるAI。読者はこれで簡易版AI社員を動かす
Remotionプログラムで映像を描いて動画を書き出すツール。編集ソフトではない
FBフィードバック。プロ編集者からの添削。これを判断基準に書き戻すのがスクールの芯
2026-09-24 作成。Brainのあとにスクール(Video CAMP)をローンチする前提の案。同梱するテロップのデザイン2種は選定中(テロップの見本はイメージ)。